オリーブの実を漬けるのだ

皆さま、こんにちは。

先日の投稿「巨大ナマズ釣りに潜入の巻」にて釣り場にはオリーブの実が沢山なっていたとお話しました。そこでCabbageは用を足しに行くついでに、少し実を収穫したのでした。

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両手にオリーブのみを抱えて戻ると、ゲナディさんが興味を示し、「もっと取ってきたら?」というので、そういわれると真面目な日本人の私、沢山収穫してしまいました。

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さて、しばらくインターネットでオリーブの漬け方を検索し、一番しっくりくるものを選びました。

まずはオリーブを潰します。ビール瓶の底を利用するとやりやすいとのことです。

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その後、水に浸し、アクを抜きます。毎日水を取り替え、一週間ほどでオリーブが渋くなくなるようなのですが、三週間近くかかりました。

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その後いよいよオリーブ漬けです。基本は約10%の塩水、フェンネルの茎の部分、その他ハーブ類のようです。

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というわけで2瓶に分けて漬ける事にしました。1つはブルガリアの釣り仲間の皆様のことを考え、ブルガリア風にしました。

1.フェンネル、にんにく、唐辛子、タイム、ローズマリー

2.フェンネル、にんにく、タイム、ローズマリー、パプリカ、セイボリー

そうです。2番目がブルガリアらしい風味です。パプリカとセイボリーがポイントです。セイボリーは乾燥のものを大量に持っているゲナディさんから少しもらいましたが、消費期限切れ?ま、いいか。ブルガリアではセイボリーはチュブリツァと言い、よく使われるハーブだとのことです。

あ、ローレルの葉っぱが見当たらなかったので、エッセンシャルオイルを一滴ずつ投入しました。アロマテラピー万歳!

できあがりは数週間後のようですので12月初旬にはお手製オリーブを食べることができると思います。

楽しみです。

オリーブは、やはり葉っぱも実も可愛い❤そして木は綺麗でいいですね。

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